矢沢永吉氏に学ぶ喧嘩の極意と人身掌握術

yazawa
[br num=”2″]
矢沢永吉氏に学ぶ喧嘩の極意
と人身掌握術

矢沢永吉氏はその半生が

戦いの歴史と言っても過言

ではないくらいでした。彼は

キャロルの時代からツッパて

いたとインタビューで答えて

いました。

そして相手と戦う時は自ら

自分を崖に追いやって

これ以上バック出来ない

状態にする。

自己暗示を掛ける天才

が矢沢流喧嘩スタイルの

真骨頂です、

こうする事に寄って火事場の

馬鹿力がでる。

インタビューアーが矢沢さ

は今までに負けた事はないで

すかと質問をした時、、、彼は

そんな物は腐るほどあるが

必ず自分は落とし前はつけて

きたと答えていました。

ここで一つのエピソードを

紹介します。

それは彼が

ソロに成って間もない時の

佐世保でのエピソードで

生涯忘れる事が出来ない

事件が起こったとインタビュー

でボソット呟きました。

その日のコンサートは

雨がざんざんぶりにふり

いざコンサートの蓋を開けて

みると1500人のキャパシティー

がある会場でたった200人しか

会場にはいませんでした。

この200人もスタッフが

プライドの高い

矢沢氏に気をつかって雨の

中ただ券を配りやっとも

思いで会場に引っ張って

きたが、 矢沢氏はスタッフ

の会話からタダ券の事を

知りました。 そしてコンサート

が始める時に今日は雨の中

僕のコンサートに来て頂き

ましてありがとうごさいます。

と言ってこの矢沢のコンサー

トをタダで聞ける事を感謝

しろ 今日は皆さんの前で最高

のステージを魅せるので

最後までお付き合いして

ください!

と言って最後まで歌い終わり

ました。

そしてコンサートが無事に終わ

り彼はスタッフの前で今日俺は

人生で一番の屈辱を受けた

この借りはリメンバー佐世保

で決めるからとメンバーに

告げる。

補足リメンバーパールハーバー

とは

これは真珠湾に停泊して

いる米軍の艦隊を日本軍が奇襲

攻撃を掛けてアメリカ軍に

壊滅的ダメージを与えた事件で

これで

アメリカ軍は日本軍に対して

リメンバーパールハーバー

を誓い戦意高揚を図った

ことから由来して矢沢氏

は韻を踏んでリメンバー佐世保として

その2年後佐世保の借りは

佐世保のコンサートでキッチリ

落としマイをつけて

満席の会場で有言実行

しました。

ここで矢沢流 人身掌握術は

自身も韻を踏む事が好きで

リメンバーパールハーバー

からリメンバー佐世保に

してその時の屈辱の借りを

返す。これは並の人間にはとても

真似が出来ないが 矢沢流の

物事に執着するエネルギー

の凄さはとても参考にりました。

又彼が物事に集中する時は

そこ事にのみに全神経を

フォーカスするから

ぶれないし。だから結果は

良い方向に転ぶ

この様な積み重ねがのちの

オーストラリアの詐欺事件

の苦い経験でも決して逃げる

事なく愚直に借金返済の

原動力に繋がっていきます。

この時も矢沢氏はインタビュー

でマスコミや世間に面白

おかしく書かれて腹が立て

又凡人では考えが及ばない

位のパワーでわずか3年弱

で35億の借金のほとんどを

返済をし終えたそうです。

経営者に矢沢教の信者が

多いのは矢沢氏から生きる

指針だったり逆境でも決して

ギブアップしない姿勢に

力をもらっているからだ

と思います。

そういう私も矢沢教信者の

一人です。

私も36歳で脱サラして4年

で年商3億円を売り上げ

世間では銀行の合併や

山一証券の倒産中高年の

リストラや自殺など世間の

世相が暗い中 私はその時に

月の給料はいい時で500万

平均200万位ありまだ30台

半ばでしたから体力や精神力

が一番ありました。

正に天井天が唯我独尊

状態でおそらく鼻持ちならない

やな奴だったと思います。

そして4年間で9店舗のお店

を出して気づけは借金も1億

に膨れ店舗のクローズに

又お金が出て内部留保の5000

万もあっという間に無くなり

毎月の支払いが300万位で

赤字店舗が増えてニッチも

サッチも行かなくなった時に

矢沢氏のYouTubeの動画を

見ては元気をもらいました。お店は全て無くなり

ましたが銀行の抵当に入って

いる自宅は毎年銀行と

リスケ中です。

あの動画でネバーギブアップ

の精神を教えて頂いて無ければ

企業再生の神様 中島寿一先生

の講義に巡りあえなかった。

その時にピンチはチャンス

人生はドラマと私が尊敬

する企業再生の( 故 )中島寿一

先生の教えてしぶとく頑張て

います。

これも矢沢氏の動画が無けれは

今頃自殺をしていたと

思います。

私も落ちこぼれ社長の奮闘記

と言う形で今苦しんでいる

方のこんな阿呆でもしぶとく

生きて行る姿をお見せする

事で少しでも力になれたら

幸いです。

最後に逃げづにヤリ続けること

正に継続は力なりを

私に教えて

くれた私の中の永遠のボス

矢沢氏にエールを送って

閉めたいと思います。

長文で長々とお付き合い

頂きましてありがとう

ございます。

関連記事

ページ上部へ戻る