ギリシャのデフォルト

おはようございます。
今日のお話はギリシャのデフォルトのお話しです。
ギリシャは現在、他国から沢山のお金を借りて返せ無い状態にあります。

デフォルトとは債務超過の状態です。企業がこの状態にあれば道は2つ。倒産か企業再生です。企業再生とは、会社が弁護士指導の元、多くの債権を大幅に減額あるいは債権放棄し、新経営陣の元で再生する形で沢山の人のリストラがあります。最近では京セラの稲盛さんが全日空を再生した手法です。

ギリシャは過去に1回デフォルトをしており、もし又起これば2度目になります。EUの火種になってます。

ギリシャの経済の足を引っ張ているのは、全人口の一割以上を占める公務員です。そのコストが国の財政に重くのしかかっています。ですから公務員の削減で人件費を圧縮したり手厚い福利厚生を削る事が急務となります。

実は最近日本でも東京オリンピック後が危ないとひそかにささやかれてます。何せ国が抱える借金の総額が1200兆円とゆう天文学的数字になり国民を赤ちゃんから老人全ていれて国民一人当たり約800万の借金になって毎年確実に増え続けています。一方国民の少子高齢化がすすみ国の年金も危なくなってます。

国の借金が毎年50兆円づつ増加しているのに税収が伸びなやんでいます。巷では国がマイナンバー制度の導入は金持ちの隠し金を炙りだしてそこに税金を掛けることが透けてみえます。

ただギリシャの様なデフォルトは無いと経済学者はいってます。なぜなら国民や銀行が多くの債権を保有しているからだそうです。
しかし、日本も戦後直ぐに政府の命令で預貯金の封鎖がありました。そして凄まじいインフレで預けたお金はみるみる内にその価値をなくしました。

これはオリンピック以後日本でも有りうる事だとおもいます。そうならない内に財産のリスクヘッジをして置く事はとても賢明な事だと思います。

明日は小さい個人商店が生き残る知恵でお話をかきます。別名「ランチェスターの法則」です。いくつかの成功事例を織り交ぜて記事を書きますので個人商店のかたは必見です、乞うご期待を!!!

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