力道山が震えた男 花形敬

力道山が震えた男 花形敬
安藤組最強の喧嘩師花形敬は喧嘩の際は武器は使わず己の拳一つで相手お倒した、渋谷で泣く子も黙ったと伝説の男だった、身長も180センチ以上の大男で顔には無数の傷があり正に顔面凶器と形容された、力道山が渋谷に出来たキャバレー( 純情 )を安藤組に挨拶なしで出したことに劇高した花形は直ちに力道山が用心棒をしているキャバレー純情にいき一触即発のときに花形の余りの気迫に力道山はあっさりと矛先をかえて花形と手打ちにする。花形のその凶暴さが加速する時は酒を飲みだすと酒乱になり身内にも度々暴力をふるった。しかし普段は寡黙で大人しく、後輩の面倒見も良いがひとたびお酒が入り度がすぎると人格がかわり安藤組の幹部でも花形が酔っ払うと度々殴られたり、裸踊りをさせられたりら顔にタバコをつけられなりと手の追えない状態になった。
しかし組長の安藤さんが横井英樹襲撃事件を
おこし逃亡の果て警察に捕まり組長不在の組みを守っていたが組みの為に凶暴さを出さないことが裏目にでて対立する組員に2人に刺殺される、享年32歳の若さでした。
以後は安藤組は弱体化して安藤さんが服役を
終えたシャバにでて花形敬がしんで主だった幹部も捕まりスッカリ弱体化した組みの解散を決める。

花形さんは粗暴のイメージが有るが、その反面お母さんの誕生日には銀のスプーンをプレゼントする心優しい反面もありました。

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