転ばぬ先の杖

貴方は転ばぬ先の杖を持っていますか?

現代社会は実に様様な外敵要因にさらされています。
いつ自分の勤めている会社が倒産、あるいは職場が縮小されてリストラの憂き目にならないともかぎりません。この様な環境で貴方は自分の収入を守ることができますか?

経済学で合成の誤謬という言葉があります。
これは、企業が負のスパイラルに陥ってしまうという意味です。

例をあげて説明しましょう。ある企業が利益のために安売りを仕掛けます。初めのうちは商売も繁盛しますが、すぐライバル企業が真似しだします。そして、利益は圧縮していきます。このままではいかんと今度は、アルバイトを使い何とか利益を出そうとします。しかし、これもライバルも同じことをくりかえし経済がますます縮小していきます。これが合成の誤謬です。

これの意味することは、年収が年々下がっていく事を意味しています。経済学者の森永一郎先生も自身の本の中に書いています。

年収が300万円時代の到来。

いまは労働人口の30パーセントが非正規雇用だといわれています。
ここで貴方はローリスクでハイリターンのビジネスを貴方は知っていますか?

貴方が知っている転ばず先の杖でまず考えるのは、不動産投資ではないでしょうか?
これは、脚光をあびていますが、ある程度の資金が必要になり万人むきのあビジネスではありません。

この様な不確実な時代の時は、リスクの比較的小さい物に投資する事がセオリーとなります。

そう考えると、アフィリエイトはまさにローリスクでハイリターンが狙える唯一のツールであることは間違え在りません。

次回からアフリエイトビジネスのお話をします。
お楽しみに。

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