私が家を守ったお話

 おはようございます。今日は私が家を守ったお話を。

 給料が減ってローンが遅れがちなとき限ってこんなことがあります。そう、銀行から催促の電話です。こんなときって、「このまま行くと銀行に自宅を取られてそうだ」なんて考えてしまいますよね。そんな時は、銀行に素直に自分の現在の経済状況を話しましょう。そして、リスケ( リスケジュール)をお願いしましょう。融資担当者は、比較的条件を呑んでくれます。私も事業資金を借りていて、毎月300万ほど返済していました。リスケをして最終的に月額7万位の返済で10年。某信用金庫と首の皮1枚で繋がってます。この間、銀行には1000万ほどの金利を支払ってます。

 全く馬鹿らしい話ですが、家を取られること事の精神的ダメージを考えるといたしかない選択だと思い、ころ合いをみて、私の友人に市場より安く自宅を買ってもらおうと目論んでいます。結果的に、そこを店子として借りれば家を守る事になりますし、有る時期をみてまた買い戻しの特約を付けておけば資産は守られます。これは、リースバックの手法で企業再生ではよく使われます。任意売却とは、借主と銀行とで借主の物件を競売より高い値段で売ることであり、市場の6割から7割です。信金は別ですが、大体自前の子会社に売却するのか一般的です。競売は、債権を持っている銀行が競売手続きに寄り広く一般の人に買ってもらうオークションと考えて頂けると分かりやすいと思います。また、余り知られてない方法としまして、抵当権消滅請求があります。これは、プロと組まないと素人が手を出すとやけどします。昔テキジョと言われ銀行がこれをやられるととても嫌がる法律でした。テキジョは凄くいい法律でしたがそれを積極的に使ったのが裏社会の人間でした。

 このところ重たいテーマネガティブのお話しでしたので、明日はポジティブにわたしが脱サラして1年の時にお話しをします。

 長文にて最後までお読み頂きまして有難うございます。

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