六本木でブームになった、あんなお店やこんなお店 – 過去を懐かしみながら – 

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今日は、六本木でブームになったあんなお店やこんなお店のお話です。
時は、田中康夫氏の「なんとなく、クリスタル」が、大ベストセラーで100万部を売り上げたころ。巷ではブランドものを身につけた女子大生が街を闊歩してナンクリ族と呼ばれ、女子大生ブームが巻きおこっておりました。
六本木では、イタリアントマト – 通称イタトマのケーキを持った若い子をよく見かけました。このイタトマは、本店が八王子にあり、六本木にも10坪ほどの小さいお店がありましたが、日商40万円は下らないお店でした。
タマタマ私は、二俣川でブイトーニというイタリアンの軽食とケーキのお店でアルバイトをしていました。その時の店長が六本木のイタトマの店長でした。
このイタトマの場所は、裏通りの坂の中間にあり、総ガラス張りでいつも満席でした。何回かガールフレンドとイタトマのショートケーキやチョコレートケーキを食べながらたわいのない会話をしてました。とにかく頻繁にお客様が来店されて落ち着かないお店だと思いました。それが返って回転率を上げた要因だと思いました(笑)
あと変わったお店は、ロアビルの反対側に会ったテレホン喫茶マジソンです。何回か行きましたが、夜はホストやお水が多く、変わったお店でしたがいつも流行っていました。
まだあります。私が初めて叔母にご馳走になったのお店が、水だしコーヒーのカフェ、ドンパです。当時は横浜には無く、さすが六本木だと関心していました。
まだまだありますよ。六本木で外せないないフランスパンが美味しいお店、ドンクです。
あとは、いつも外人が多かったバーガーイン。お店のつくりはアメリカンダイナーといった感じでしたね。
あと、六本木のチョイ離れた所、俳優座の1Fに英国パブの変わったお店がありました。今から約30年に、立ち飲みのキャシュオンデリバリースタイルのお店でした。
極め付けは、ロッキー青木氏。紅はなステーキで有名になった人物の変わったお店です。チャイニーズエキスプレスとヘンテコなお店などもありましたね。
いまはそのほとんどが閉店しています。何だか時代を感じます。その当時の写真が出てきたらアップします。
明日はお話は日本のブラック音楽、日本のソウルのドンエンバシー店長、ドン勝本氏のお話です。

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