新しい形の貧困ビジネス

おはようございます。
今日は、確実に広がっている格差についてのお話を。
今から30年前、1億総中流と言われる位経済は潤っていました。年収が400万円以上のサラリーマンが大多数の時代です。

しかし、小泉政権からあらゆる業種に派遣が侵食し始め、正規雇用がナカナカ出来なくなりました。あるデータによると、約4割が非正規雇用みたいです。ここに来て安倍内閣が年収1000万円以上のサラリーマンは管理職扱いにして残業カットする法案をだしてます。

もし成立していましたらわたしの勉強不足ですが、これもザル法案でやがてその1000万円から徐々に年収の低い人達に移行する事は明らかです。つい最近5年くらいにホワイトエグゼンプション、名ばかり店長の問題が新聞に大きくとりあげられました。このことは記憶に新しい事だと思います。これはだいぶ古いですが派遣のルーツは30年位前に一部の特殊な仕事のみでしたが、 小泉政権からなし崩し的にすべての業種業態に広がりをみせました。

私は派遣が悪いと言っているのではなく、そこは国が一定のルールを決めるべきだと考えています。

さてだいぶ前置きが長くなりました。本題にはいります。

新しい形の貧困ビジネスについて。これは、裏家業の方が路上生活者ホームレスを生活保護を申請してその殆どをピンハネするビジネスです。彼らは、劣悪な環境で一用雨露はしのげますが食事も粗末なものです。

生活保護費は県により違いますが、神奈川だと一人当たり約12万位が支給されます。そのうちの9万位を家賃や水光熱費、食費の名目で搾取するのが手口です。

ここで全ての業者ではなくそういう輩が多いいと言うところです。

いま新しい貧困ビジネスのメッカは蒲田です。形を変えて存在します。

この辺は業界のタブーがありますのでさらりとかきます。なになにネットカフェここでは一時間から1日までとロングステイがあり広さは畳1枚位で比較的防音はいいです。

何と言っても住民登録が出来る所です。このビジネスモデルが埼玉の駅前にあり30室ほどですがとても繁盛してます。ここに1ヶ月滞在すると6万、それも前金で支払います。あとシャワー代、カップラーメン代なとで1ヶ月滞在すると約10万位いはすぐとびます。この1ヶ月のステイが多ければとても良いビジネスです。明日はROIから見た脅威の数字でお話を書きますね!今裏メルマガの準備をしていますのでブログでかけない業界の中に鋭く切り込みます。

では明日またお会いしましょう。

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