【2017年最新版】ピンクドラゴンへの愛を語りたい

ピンクドラゴン、山崎オーナーに捧げるオマージュ

1990年に初上映された映画、ゴールドラッシュを覚えていますか?
私は鮮明に、今でも覚えています。

もう若い世代の方は知らない人も多いかもしれないので、少しだけ語らせてください。

映画ゴールドラッシュは、「原宿を作った男」といわれるピンクドラゴンの山崎オーナーをモデルにした、一攫千金を夢見て上京した青年の物語です。
ハウンドドックのボーカル・大友康平初の主演作品としても有名で、マドンナ役は南野陽子でしたね。布施博も出ていました。

映画のストーリーはこんな感じです

一攫千金を夢見て上京してきた村木純一(大友康平)の物語。
ある日、大沢秀夫(布施博)と出会い、意気投合。
何もなかった原宿の街を「若者の街にしよう」と決意し50’sファッションの洋服やグッズを販売するショップをオープンさせ大ヒットさせる。

何もなかった原宿の裏通りから50年代の( 50s )フィフティズの物語が始まる。



と、こんな感じでした。
もし気になる方は映画を見てみてください。
ロックンローラー、原宿を愛する人、とにかくファッションが好き!という方は必見ですよ。
我々アラフィフ世代に大受けするかと思います。
(きっとバイトや就活でも役立つはず)

懐かしき時代の余韻に浸っているあなた。
私と同じ世代でしょう(笑)
他にも面白い記事を書いているので、ぜひチェックしていってくださいね。

伝説のエピソード

いくつか面白いエピソードがあるので、ご紹介しますね。

・何もなかった原宿の街を若者の街へ変えた伝説の男。
・矢沢永吉やクールスがピンクドラゴンを愛用し、多くの不良が憧れるブランドへ大躍進。
・原宿に猫が多かったことに由来する、通称キャットストリートをネーミングし、浸透させる。
・自社ビル(ピンクドラゴンビル)を、中高生の修学旅行で訪れたい憧れの聖地まで昇華させる。
・ビジネスの商才がハンパなく、イギリスから革ジャンや古着などを時には1回で1000万(当時の貨幣価値では約1億)も仕入れ、わずか1ヶ月で売り切る。

凄すぎで、今でも覚えています。当時は全然人気のなかった原宿が、今では若者の街ですからね。
本当に尊敬します。

そんな彼は、マスコミに登場したり、テレビで山崎オーナーのサクセスストーリーが取り上げられたこともあり、知名度が急上昇。ピンクドラゴンビルの屋上のペントハウスが山崎オーナーの自宅であり、私もそんな生活に憧れていました(笑)

突然の訃報

数々の伝説を作り、今尚多くのファンがいる山崎社長。しかし、2013年にまさかの訃報。

私がビデオ店を経営していた時に、休みの時間によくみていました。
ゴールドラッシュ。

いつかはこんなビックになろう、そう思ってお店を始めることができました。
いつまでも私の憧れです。ご冥福をお祈りしています。

余談

今から35年位前、テレ朝の深夜ドラマ「ミントタイム」のセットにピンクドラゴンの建物が使われてました。
若い時の村上里佳子さんが出ていました。テレビの内容は特に覚えていませんが、情報バラエティー番組だった様に記憶しております。

エンディングでは山崎氏がプロデュースしたブラックキャッツの歌が聴けるので、もしお時間があればYouTubeで検索してみて下さい。

動画を見つけたので、いくつか貼っておきます。

ピンクドラゴンの山崎氏を心からリスペクトするものより。

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