個人商店繁盛のために

今は個人商店が大型スーパーの出店で 地方の昔からあった商店街の閉店が続き、最近では開かずシャッター通りが目立ちます。しかし、この厳しい環境でもちゃんと営業して繁盛店も又沢山存在します。

一例を上げますと東京の下町にあるくずし割烹T 元祖立ち飲みのお店です。ここは12坪くらいで家族経営、しかも営業時間が16時から22時と短いですが、15時半には外に10以上の行列が出来ています。

次は銀座にある松、名物の味フライ定食の1本勝負で、オープン前30分には30人以上の行列が出来るありさまです。

また、新橋にも牛カツ1本の繁盛店があります。

それとテレビでよく紹介されるのか吉祥寺にある水羊羹はとても有名です。

さらに、東京都町田市にある家電のY。この店は家電は安売りせづに定価販売ですがお年寄りを中心に根強いファンを獲得して大型家電の激戦区でもちゃんと営業している、一風変わった電気屋さんです。昔からあった御用聞きを家電に持ち込んだパイオニアです。

あと、関西で11坪で月商1200万円鉄板焼きのT。京都の老舗旅館を再生したKのN社長。この方はコンセプト重視で無駄な物を徹底的に削ぎ落とし、見事に旅館を再生させて月商を2500万円以上にした飲食業界のカリスマであり異端児の社長です。元は金融屋のドンで20年前に福生で丸々餃子の仕掛け人です。

なになに餃子房とか最近では1.2.3と言ういみの中華食堂も繁盛してます。これら繁盛店に共通していえるのが店のコンセプトがしっかりしていたりすごくエッジの鋭い商品だつたりと商品に無駄がないすっきりとしているところです。

明日は今ひそかに広がりをみせている、新しい形の貧困ビジネスについて書きます。

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