店舗運営で重要となるお店の数字

 店舗運営で重要となるお店の数字。これを知っているのと知らないとでは天と地の差が有りますので、この数字は頭の中にいれておいて下さいね!

 私がお店の数字の勉強をしたのは、私が23歳の時に入社した大和実業です。この会社は、ナイトレジャーのパイオニアの様な会社で、社長が岡田かずおと言う人物でした。会社はアルコールと女性がメイン。日本でバニーガールを導入したり、会員制高級クラブ、エスカイヤクラブやその大衆番のザ、ロイヤル櫓茶屋、ワインバーディスコ。今風に言えばクラブ、寿司屋、懐石と多岐にわたり経営してました。

 わたしが居たのがザ、ロイヤルと櫓茶屋で約2年間経営の数字を勉強しました。毎月のPLは楽しくてよく見てました。さて、前置きはこのぐらいにして、飲食店仮に10坪の1ヶ月いくら稼げば年収1000万円になるか簡単なシュミレーションしますたことはありますか?

 ザックリ言うと日商で10万をクリアー出来れば多店舗展開の道が開けます。計算は、オーナーの店舗で働くとして、まず材料費が売り上げの35%から40%まで、人件費が30%まで。この二つを足して売り上げの60%で抑えればますまずOKです。それに水光熱費が4%から7%、家賃が坪1万以下、その他経費が2%。リースなどがあれば売り上げの3%まで、合計72%位で収まれば20%は残り雑と20%は利益で額で60万そこから税金にザックリ半分で最終利益が30万位です。

 ここで読書の皆様に私から一つ質問です。家賃は売り上げの何日分が適正化でしょうか?もしご自身が飲食店で商売するとして考えて下さいね!答えは明日のお話で発表しますので、是非明日のお話も楽しみにしてくださいね!

 明日はビジネスの入り口戦略と出口戦略の重要性でお話をします。これは飲食店や日焼けサロンなどの店舗をコテコテにするとすごい事になりますよ。今からそんなに脅かすなですよね。(笑)これを勉強しておけば、いざという時に役に立ちます。

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